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金曜日, 9月 04, 0021

新しいブログのお知らせ

新しいブログを開きました~!
今度は怠けないでまめにアップします!^^

「ウニョンのやがになります!」
http://eunyoungindaisen.blogspot.com/

それでは、こちらもよろしくお願いいたします。

水曜日, 3月 04, 0021

3月が始まりました!

 私には「3月=始まり」という認識がありますが、日本ではそうではないですね。韓国は3月から新しい学期、新しい年度が始まります。1月に年を越えて1月末か2月に旧暦のお正月を過ごしたらさっさと2月で年度が終わり3月から新しい年度に入るものです。こういうコンベヤーベルトみたいな一連の流れに慣れていたため、日本の1月のお正月から4月の年度始まりまでの時間が私には歯がゆいぐらい少し長く感じられます。でもおかしなことに今年はなんだか早すぎる気もします。やっぱり歳のせいですかね。

 ま、こういうどうでもいい話はさておき、
ここで報告しないといけないことがあります。
私2007年4月から2年間鹿屋市串良町で国際交流員として働いてきたのですが、今年の4月から秋田へ移動することになりました。鹿児島から秋田ってなかなか突発な展開ですが、いろいろありまして移すことになりました。別に鹿屋がイヤで行くわけではないですよ(;^_^)ゞ

 ブログを始めて1年半ぐらいになりますが、もう‘ウニョンIN 鹿屋’ではなくなるのでここもそろそろ終わりだと思います。完全に閉じるということはないですが、鹿屋の国際交流員としてアップすることは4月からはもうありません。
みなさんに韓国についていろいろお知らせしたかったのですが、怠け者でなかなかマメに更新することができませんでした。本当に申し訳ないです。

 4月からは鹿屋での経験を生かし新しいところでまた日本と韓国を結んでいきたいと思います。
日本の中でも鹿児島に来たこと、またこれから秋田に行けること、私にとってはすごい経験でありすばらしい縁だと思います。だいぶ違う両県を楽しめるなんてこれ以上ラッキーな国際交流員もいないでしょう。
これからもブログを続けるかどうかはまだ自分でもよくわからないですが、またどこかでお会いできると思います^^
では、또 만나요(ト マンナヨ)!!また会いましょう!

金曜日, 10月 24, 0020

串良で韓国を楽しみましょ~!


11月3日、串良町で文化祭が開かれます!

 それで串良町の韓国語講座生の方たちとバザーに出ることになり、
11月3日(月) 11時から15時まで串良町公民館駐車場前にて
韓国のお焼き「チヂミ」と体にやさしい「韓国伝統茶」を販売する予定です。(^-^)





 そして韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」の試着及び記念撮影もできます!
また伝統遊びの「投壷(トゥホ)」「チェギ」も体験できますのでぜひお越しください!ヾ(´▽`)ノ

 韓国店以外にも薬草茶試飲やスポーツ吹き矢体験、折り紙教室、茶道教室などもあります!またホールではいろいろ舞台の発表もありますのでぜひいらっしゃって楽しんでください。

水曜日, 7月 23, 0020

日韓交流中止の知らせ

 この前告知しました串良の日韓友好親善交流事業は急遽中止になりました。
頑張っていただいたボランティアの方々にはとても申し訳ございません。
交流事業に関わったたくさんの方がその実が実るのもみれずあっけなく
終わってしまってとても心苦しいです。
 韓国の情勢が良くなり次第交流を再開する可能性もあるのですが、
今のところではなんとも言えないです。
 自分としてもただ仕事がぱーになっただけのショックよりいろいろ
複雑なものがあり、‘残念’って一言では表現できないです。
できないですし、‘残念’という一言でまとめたくもないです。

 せっかく協力していただいたいろんな方々にお詫び申し上げます。
その協力が無駄にならないようこれからもっとがんばります。

月曜日, 2月 04, 0020

民衆の鼓動 韓国美術のリアリズム

都城市立美術館で韓国の現代リアリズム美術の展示会が開かれますのでお知らせします。ドラマやテレビなど、マスコミで見慣れた韓国とは違う、新たな韓国の一面がみれるいい機会ですので、ご興味のある方はぜひご鑑賞ください。
詳しいことは↓のホームページでご確認お願いします。

都城市立美術館 miyakonojo city museum of art

<<HPの紹介文より>>
 アジアの現代美術の中でも韓国の美術は、日本でも早くから知られてきました。 しかし日本に紹介されたのは、70 年代の「単色絵画」といわれる抽象絵画、90 年度以後のインスタレーションや映像作品が主であり、80 年代の韓国で高揚した民主化運動を背景とする「民衆美術」は、ほとんど紹介されていません。
 本展は、その「民衆美術」を中心に、1945 年から近年までの韓国美術における リアリズム傾向-現実社会を反映したり、現実社会の問題に向き合う美術-を初めて体系的に紹介する展覧会です。 

 韓国では、日本の植民地から解放後間もなく朝鮮戦争が起こり、
国土が荒廃し、その後も軍事的な緊張が続きます。
60-70 年代の朴正熙、80年代の全斗煥と続いた軍事独裁政権は、経済成長をなしとげる一方、民衆の生活は向上せず、政治活動や表現の自由が抑圧されてきました。その中で、韓国の現状からかけ離れた、少数のエリートや愛好家のための美術に疑問を感じた美術家たちは、
自分たちの生きる社会や人々の暮らしを見つめ、韓国独自の、民衆による民衆のための美術を作り出そうとしました。そこでは美術家は、政治・社会の問題を一般民衆に伝え、民主化運動のために機能する美術活動を実践したのです。

 このように、巨大な政治運動と密接に結びついた美術運動は、全アジアの美術史上でも希有のものといえます。 民主化がすすみ経済危機からの脱出もなしとげグローバル社会の一員となった今の韓国でも、「民衆美術」に見られた庶民への暖かい眼差しや、社会の現実・歴史に誠実に向き合うリアリズムの精神は、若い韓国作家の作品にも継承されています。 
 「韓流」ブームが一段落した今、より深く韓国を知り、その豊かな文化の鉱脈を見つけるために、見逃せない展覧会です。

金曜日, 1月 25, 0020

それでも生きる子供たちへ


<<予告編>>

2008年2月24日日曜日リナシティかのやで映画「それでも生きる子供たちへ」が上映されます。
この映画は7人の監督による7つの話で構成されたオムニバス映画です。
7つの話を結んでいるのは「子供」です。
苦しい生活を元気に生き抜いている世界各地の子供たちの話です。

実は私、まだ映画をみてないですので、
何だかんだ言える立場ではないですけど(^^;)ゞ
でもすごくいい機会だと思います!!
映画というのは違う人、違う人生、違う世界をみる

一番簡単で楽しい方法だと思います。

不幸を自慢することしかできない我ら大人たちに
不幸を不幸と思わない子供たちの生き様は
心を動かす何かがあると思います。
‘哀れだ’‘可哀想だ’と一言で言うのは簡単です。
でも、不幸とか哀れとか、それはこっちの都合から吐いた言葉で
実際彼らにとってはそれが現実でそれが生活なんだから
ただ楽しく生きているだけかもしれません。
あ、何だかちんぷんかんぷんな文章になっちゃったんですが(/-\)

とにかくこの映画を通じて同じ地球の中にこういう子たちもいるんだな~と
わかってもらうだけで充分なんじゃないでしょうか。
できれば多くの方々に観てもらいたい映画ですので
口コミよろしくお願いします。(*^^)ノ

映画の前売り券は鹿屋市国際交流協会事務局と
リナシティかのや3Fホールで販売中です(500円)

映画に関するお問い合わせは
鹿屋市国際交流協会事務局へお願いします。
TEL:0994-31-1147


火曜日, 11月 27, 0019

第6回「話してみよう韓国語」 鹿児島大会


韓国文化院主催の韓国語コンテストが鹿児島でも開かれます!!
詳しい内容は http://inkas.or.tv/marebayo/kagosima.htm でご確認ください。


1 日時
2008年2月24日(日) 10:00~17:00
2 場所
鹿児島県立開陽高等学校
3 出場部門
スキット部門 東京大会と違って「中高生の部」「一般の部」に分かれていません

映像表現部門
スピーチ部門 東京大会にはない部門です※東京大会にある「K-POP暗唱部門」はありません。
4 予備審査
ありません。応募した人はみな出場できます。
5 応募締切
2008年2月1日(金)必着
6 応募先
1) 郵送 〒鹿児島市上福元町5296-1 鹿児島県立開陽高等学校 今給黎俊伸 あて

2) メール npxfn551@ybb.ne.jp
3) FAX 099-260-8233
7 問い合わせ先
1) 電話 099-263-3733 鹿児島県立開陽高等学校 今給黎俊伸

2) メール npxfn551@ybb.ne.jp


みなさんの韓国語を試してみるいい機会ですので、ぜひ参加してみてください~!
(参加するだけで参加賞がもらえるらしいですヽ( ´ー)ノ )